Vitalityを3か月使って分かったメリット・デメリット|50代会社員の本音レビュー

Vitality

※2026年4月18日から約3か月間、実際に利用した感想です。

 広告ではなく、一利用者として感じたことを書いています。

結論:思っていた以上に「運動を続ける仕組み」ができていた

健康アプリは今までにも試したことがあります。

でも、多くは数週間で使わなくなりました。

一方でVitalityは、約3か月続けることができました。

理由はシンプルで、

「あと少し頑張ればポイントがもらえる」

という仕組みがあったからです。

健康のためだけでは続かなかった運動が、ゲーム感覚で続けられるようになりました。

私の利用環境

  • 体験版開始:2026年4月18日
  • Vitality体験版
  • 会社員(デスクワーク中心)
  • Apple Watch Series 11(46mm)※6/3に購入

開始前は、

  • 歩数:約5,000歩
  • ランニング:なし

という生活でした。

3か月で変わったこと

歩数

開始前

約5,000歩(土日は引きこもりもあり)

現在

約8,000~12,000歩(毎日では無いので平均は7600歩くらいです)

Screenshot

平日は会社から少し歩いてから電車に乗ろう。

土日ゴロゴロせずにちょっと歩きに行こう。(実はちょっとじゃない)

特にスタートは軽い感じで行けました。

ランニング

始める前

ほぼゼロ

現在

週4回程度

ここは自分でも驚いています。

最初から週4回走ろうとは思っていませんでした。

良かった点

小さなご褒美が意外とうれしい

入会時のルーレットは

お茶でした(笑)。その後もお茶率は高めでしたが、

ヨーグルトやグリーンスムージーも当たりました。

豪華景品ではありませんが、「何が当たるかな」という楽しみはあります。

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実際にもらえたリワード

🍵 お茶×8
🥛 のむヨーグルト×2
🥤 グリーンスムージー×1

(2026年4月〜7月・筆者実績)

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運動をゲーム化できる

個人的にはこれが一番でした。

あと少し歩けば目標達成。

あと少し走ればポイント獲得。

この「あと少し」が絶妙です。

目指せスターバックス500円分のドリンクチケットです!


Apple Watchとの相性が良い

心拍数や運動量が自動で反映されるため、

アプリを毎回操作する必要はありません。

「気付いたらポイントが増えていた」

ということも多く、

ストレスは少ないです。


気になった点

Apple Watchがあると達成がかなり楽になる

iPhoneだけでも利用できますが、1日のMAX60ポイントを取るためには12,000歩必要です。

歩くだけだと1時間では足りません。これを社会人が週4回以上達成するのは結構つらい。

※アクティブチャレンジのMAXは280ポイント/週です

Apple Watchがあると心拍数が判定対象になるため30分の軽いランニングで達成します。

もちろんウォーキングよりも汗だくにはなりますが・・・

たぶんApple Watch(もしくは他の心拍数を連携できるデバイス)は欲しくなります。


最初は仕組みが少し分かりにくい

ポイントの仕組みやチャレンジ内容など、

慣れるまで少し時間がかかりました。

ただ、数日使えば自然と理解できます。

どんどん上がるアクティブチャレンジのハードルは運動初心者には結構キツイです。


私は通常版ではなく「Vitalityスマート for Vポイント」を選びました

通常版も検討しました。

しかし、現在加入している(他社の)保険内容を担当者に確認してもらったところ、

加入時の年齢が低かったこともあり、保険を見直すメリットはほとんどありませんでした。

そこで保険はそのままにして健康サービスだけ利用できる

Vitalityスマート for Vポイント

を選ぶことにしました。


こんな人には向いていると思います

  • 健康診断の結果が気になった
  • 運動が続かない
  • Apple Watchを持っている
  • ゲーム感覚なら続けられそう

逆に、

「ご褒美がなくても毎日運動できる」

という人には、あまり必要ないかもしれません。


まとめ

私自身、

「健康のためだから頑張ろう」では続きませんでした。

でも、「あと少し歩けば目標達成」

という仕組みのおかげで、歩数は約2倍、ランニングも週4回まで続けられています。

少なくとも私には、運動を習慣化するきっかけになったサービスでした。