健康診断で「運動してください」と言われても、実際にはなかなか続きません。
私もそうでした。そこで始めたのがVitality体験版。2026年4月から3か月使ったところ、
歩数は約5000歩から8000〜12000歩へ。ランニングも週4回はこなすようになりました。
この記事では、実際に使って感じたことを書いています。
※この記事は2026年4月18日から実際にVitality体験版を利用した体験記です。
健康診断の結果を見て少し焦った
毎年なんとなく受けている健康診断。
今年も大丈夫だろうと思っていましたが、
- 中性脂肪が高い
- LDLコレステロールも高め
- 「運動してください」と言われる典型的な結果
になってしまいました。
「運動しないとなぁ」
と思い始めて数年、なかなかスタートを切れないし正直続きません。
住友生命の担当者から1枚のパンフレット
そんなタイミングで、住友生命の担当者から
大阪版 Vitality体験版のパンフレットがポストに投函されていました。
最初は
「また保険の案内かな?」
と思ったのですが、見てみると
保険ではなく、健康増進サービスの体験版。
しかも
運動するとご褒美がもらえる。
という仕組みでした。
「ご褒美があるなら続くかも」
私はゲームでも
- ミッション
- 実績解除
みたいなものは嫌いではありません。
歩くことをゲーム化してしまえば続くのでは?
と思い、2026年4月18日から体験版を始めました。
始める前の状況
| 項目 | 開始前 |
|---|---|
| 歩数 | 約5,000歩/日 |
| ランニング | ほぼなし |
| Apple Watch | 未購入 |
運動不足というほどではないですが、
「健康のために運動している」
とは言えない状態でした。
Vitality体験版を始めて生活はどう変わった?
数週間続けると、
歩数が自然と増えました。
| 項目 | 開始前 | 現在 |
|---|---|---|
| 歩数 | 約5,000歩 | 8,000〜12,000歩 |
| ランニング | ほぼなし | 週4回 |
「あと少し歩けばポイントが貯まる」これだけで1駅歩けます。(駅と駅の距離は短め)
一番良かったのは「継続できたこと」
健康アプリは今まで何度も使いました。
でも、ほとんど続きませんでした。
Vitalityは
ポイント
チャレンジ
ご褒美
この3つがあることで、
ゲーム感覚で続けられています。
ちなみに最初のルーレットは…
お茶でした(笑)
正直、
「お茶かぁ」
と思いましたが、
こういう小さなイベントも意外と楽しいです。
今後どうする?
体験版を終えて、
私は
Vitalityスマート for Vポイント
へ移る予定です。
通常版も検討しましたが、現在加入している保険内容を見てもらった結果、
新しい保険へ入り直すメリットはほとんどありませんでした。
保険のためではなく、
健康管理サービスとして利用したい。
それが一番の理由です。
まとめ
もし
- 健康診断で少し気になる数字が出た
- 運動が続かない
- Apple Watchを持っている(詳細は次回)
そんな人なら、
一度体験してみる価値はあると思います。
次回は、
「Vitalityを3か月使って分かったメリット・デメリット」
を、実際のスクリーンショットを交えながら紹介します。

